ミライスピーカーの音量調節はどこ?テレビ側・本体側の操作方法を解説

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ミライスピーカー本体には音量調節つまみがありますが、
ミライスピーカーだけから音を出して使う場合、普段の音量調節はテレビのリモコンで行えます。

最初に本体の音量を目安の位置に合わせておけば、
その後は手元のテレビリモコンで音量を上げたり下げたりできます。

そのため、「音量を変えるたびに、ミライスピーカー本体まで行かないといけないの?」と
心配している方も、それほど難しく考えなくて大丈夫です。

たとえば、テレビを見ていて「もう少し大きくしたい」と感じたら、
いつものようにリモコンで音量を上げます。大きすぎると感じたら下げます。

毎日の音量調節は、これまでテレビを見ていたときと大きく変わりません。

ただし、テレビ本体とミライスピーカーの両方から音を出す場合は、
テレビによって設定や音量調節の方法が異なることがあります。

まずは、本体側とテレビ側の役割を確認しておきましょう。

ミライスピーカー本体の音量は最初に合わせる

ミライスピーカー本体にも、音量を調節するためのつまみがあります。

ミライスピーカーだけから音を出す場合は、
最初に本体側の音量を目安の位置に合わせ、
その後はテレビのリモコンで調節するとわかりやすいです。

公式のトラブルシューティングでは、本体の音量調節つまみを「白丸3つ目」に合わせ、
その状態からテレビのリモコンで音量を上げる方法が案内されています。

音量を合わせるときは、急に大きな音が出ないよう注意しながら、少しずつ調節しましょう。

一度本体側を合わせておけば、普段からつまみを何度も操作する必要はありません。

普段はテレビのリモコンで音量を調節する

本体側を合わせたあとは、テレビのリモコンで聞きやすい音量に調節できます。

ニュースを見ていて「アナウンサーの声が少し小さいな」と感じたら、
手元のリモコンで音量を上げます。

これまでテレビの音量を変えていたときと同じ感覚なので、
新しい操作をいくつも覚える必要はありません。

「新しい機械だから操作が難しそう」と感じていた方も、
普段は使い慣れたテレビリモコンで調節できるとわかれば、
使う場面をイメージしやすいでしょう。

テレビからも音を出す場合は設定を確認する

家族と一緒にテレビを見るときなど、
テレビ本体とミライスピーカーの両方から音を出したい場合は、テレビ側の設定を確認します。

テレビによっては、イヤホン端子にミライスピーカーをつなぐと、
テレビ本体のスピーカーから音が出なくなることがあるためです。

一方、テレビ側の設定を変更することで、両方から音を出せる機種もあります。

たとえば、家族はテレビ本体から音を聞き、
自分はミライスピーカーから聞く、といった使い方です。

設定方法はテレビによって異なるため、家族と一緒に使いたい方は、
テレビの取扱説明書などで確認しておくと安心です。

テレビ側とミライスピーカー側の音量調節はどう使い分ける?

音量調節で迷ったら、次のように考えるとわかりやすいです。

ミライスピーカーだけから音を出す場合
→ 本体の音量を最初に合わせ、普段はテレビリモコンで調節する。

テレビとミライスピーカーの両方から音を出す場合
→ テレビ側の設定や音量調節方法を確認する。

この2つを覚えておけば、「テレビ側?ミライスピーカー側?」と迷いにくくなります。

ミライスピーカーだけから音を出す場合

ミライスピーカーだけから音を出すなら、最初に本体の音量を目安の位置に合わせます。

その後は、いつもの場所に座ってテレビを見ながら、
テレビリモコンで聞きやすい大きさに調節します。

「少し小さい」と感じたら上げる。「大きすぎる」と感じたら下げる。

普段の操作はこれだけなので、テレビを見るたびに難しい設定画面を開く必要はありません。

テレビとミライスピーカーの両方から音を出す場合

テレビ本体からも音を出したい場合は、テレビ側の設定が必要になることがあります。

テレビによって、イヤホン端子にミライスピーカーをつないだときの音の出方が違うためです。

設定を変更することで両方から音を出せるテレビもありますが、
設定項目の名前や操作方法は機種によって異なります。

家族と一緒にテレビを見ることが多い方は、
購入前に自宅のテレビが両方から音を出せるか確認しておくと安心です。

一部のテレビでは別売りの機器を使う場合もある

通常は必要ありませんが、テレビによっては別売りの
「デジタル/アナログ変換器」を使う方法もあります。

たとえば、通常の接続ではテレビ本体とミライスピーカーの両方から音を出せない場合などです。

この機器を使う場合は、付属の専用リモコンでミライスピーカー側の音量を調節します。
テレビ本体から出る音は、テレビのリモコンで調節します。

すべての方が用意するものではないので、
まずは自宅のテレビで通常の接続ができるかを確認するとよいでしょう。

音量を調節しても小さいときはどうする?

テレビのリモコンで音量を上げても小さい場合は、すぐに故障だと考えず、
次の順番で確認してみましょう。

①ミライスピーカー本体の音量
②テレビ側の設定
③接続ケーブル

順番に確認すれば、原因を探しやすくなります。

まずミライスピーカー本体の音量を確認する

最初に、本体の音量調節つまみを確認します。

本体側の音量が低くなっていると、
テレビリモコンで音量を上げても十分な大きさにならない場合があります。

つまみが目安の位置になっているか確認し、少しずつ音量を調節してみましょう。

テレビ側のイヤホン・ヘッドホン音量を確認する

テレビによっては、普段のテレビ音量とは別に
「イヤホン音量」や「ヘッドホン音量」が設定されています。

ミライスピーカーをイヤホン端子につないでいる場合、
この設定が音の大きさに関係することがあります。

テレビリモコンで音量を上げても小さい場合は、
設定画面に「イヤホン音量」「ヘッドホン音量」などの項目がないか確認してみましょう。

項目の名前や操作方法はテレビによって違うため、
わからない場合はテレビの取扱説明書を確認すると安心です。

最後にケーブルを確認する

本体の音量とテレビの設定を確認しても音がうまく出ない場合は、接続ケーブルを確認します。

ケーブルが緩んでいたり、きちんと差し込まれていなかったりすると、
正常に音が出ないことがあります。

テレビ側とミライスピーカー側の両方を確認してみましょう。

「本体の音量→テレビの設定→ケーブル」の順番で覚えておくと、困ったときにも確認しやすくなります。

ミライスピーカーの音量調節は高齢者でもできる?

「新しい機械は操作が難しそう」と心配している方もいるでしょう。

ミライスピーカーだけから音を出す場合は、
最初の設定を済ませておけば、普段は使い慣れたテレビリモコンで音量を調節できます。

毎回ミライスピーカーの設定をやり直したり、難しい画面を開いたりする必要はありません。

「音を大きくしたいときは、いつもの音量ボタンを押す」

まずはこれを覚えておけば、普段のテレビ視聴で迷いにくいでしょう。

最初の接続や設定が不安なら手伝ってもらう方法もある

普段の音量調節はわかりやすくても、
最初のケーブル接続やテレビ側の設定で迷うことはあるかもしれません。

その場合は、テレビの取扱説明書を確認したり、
家族など身近な人に最初だけ手伝ってもらったりする方法もあります。

最初に接続を済ませ、

「普段はこのテレビリモコンで音量を変える」

と確認しておけば、その後は自分で操作しやすくなります。

必要なら、リモコンの音量ボタンがわかるように簡単なメモを置いておくのもよいでしょう。

まとめ|ミライスピーカーの普段の音量調節はテレビリモコンでできる

ミライスピーカーの音量調節で覚えておきたいのは、
「本体の音量を最初に合わせて、普段はテレビのリモコンで調節する」という点です。

これは、ミライスピーカーだけから音を出して使う場合の方法です。

そのため、音量を変えるたびに立ち上がって、ミライスピーカー本体まで行く必要はありません。

一方、
テレビ本体とミライスピーカーの両方から音を出したい場合は、
テレビ側の設定が必要になることがあります。
一部のテレビでは、別売りの機器を使う場合もあります。

購入前に確認しておきたいのは、自宅のテレビではどのような接続になるのかです。

そこがわかれば、購入後の音量調節もイメージしやすくなります。

「音量調節が難しそう」と心配していた方も、
普段は使い慣れたテレビリモコンで操作できるとわかれば、
「これなら自分でも使えそう」と感じやすいでしょう。

自宅のテレビとの接続方法を確認したうえで、ミライスピーカーを検討してみてください。